鳥取県の合同会社設立は辻元法務事務所へ!

鳥取県の合同会社設立は辻元法務事務所へ!

 

鳥取県で合同会社設立を希望されるお客様は、低価格・高品質を追求し続ける辻元法務事務所へお任せください。
辻元法務事務所は、鳥取県の起業を応援します。一緒に鳥取県を盛り上げましょう!

 

当事務所ならではのストロングポイント!
  • 当事務所では、単に安く合同会社を設立するだけではなく、助成金のアドバイス、経理・会計や労働保険・社会保険の必要手続きまで、お客様にじっくりと説明いたいします。(もちろん、お客様が望めばですが・・・)
  • 合同会社設立後の社会保険手続や給与計算も社会保険労務士と行政書士のダブルライセンスの辻元法務事務所にお任せください!
  • 当事務所は、合同会社の設立に関して、お客様に満足していただけるような付加価値を付けるよう努力します!

合同会社の特殊性

合同会社は、一般的な株式会社と比べて、次のような特殊性があります。

  1. 株式会社 ⇒ 所有と経営の分離、株式制度、株主総会が最高意思決定機関
  2. 合同会社 ⇒ 所有と経営が一致、全社員の総意主義、人的結合が強固
  • 公証役場での定款認証が不要。(利害関係人が少ない)
  • 法人が取締役になることも可能。(大きなメリット)
  • 決算公告が不要。(そもそも株式がない)
  • 決算書の表記が異なる。(株主が社員という表現に替わる)
  • 総社員の同意主義なので、意見の異なる社員がいれば運営が硬直化することもある。
  • 出資者の承諾がなくても、迅速な意思決定が可能。(そもそも総会の規定すらない)
  • 1人会社(1人社員)は、事故死のとき事業がストップする。(株式のように当然には相続にならない)

合同会社は、その特殊性から、すべては定款による「定款自治」が大原則です。そのため、社員の少ない創業期と社員が多い円熟期では、定款の内容を先行して変更しなくては、安定した運営ができません。合同会社の成長により、定款変更の検討が必須ということを念頭に置いてください。

合同会社を作る手順

合同会社を作る手順をザックリと説明します。(鳥取県基準)

  1. 当事務所でアドバイスをしながら、必要条件を決めていきます。
  2. 当事務所が定款という会社のルールブックを作ります。
  3. お客様は資本金を銀行口座に振り込みます。
  4. 法務局で株式会社の登記申請をします。ちなみに、この日が会社創立日になります。(鳥取県では鳥取地方法務局(東部地区)のみ申請ができます。)
  5. 3〜4日で登記が完了し、合同会社として活動を始めることができます。

株式会社と異なり、公証役場での認証が不要のため、設立にかかる時間の短縮ができます。

合同会社設立の費用

合同会社設立費用として、当事務所では12万5千円(税込み)を提示しています。
これは、行政書士に頼まずに、お客様個人で合同会社設立の手続きを行っても掛かる費用としての6万円に、当事務所の手数料として6.5万円を加えたものです。

 

上記金額に含まれるもの 上記金額に含まれないもの
  • 定款作成費用 ( 電子定款のため収入印紙は不要です )
  • 登記手続費用 ( 司法書士報酬 )
  • 登録免許税 ( 6万円分 )
  • 登記簿、印鑑証明書等の交付費用 ( 実費 )
  • 会社の印鑑 ( 実費 6,000円〜 )

株式会社と異なり、公証役場での認証が不要で、また、登録免許税も安価であるため、設立コストだけに着目すると有利な組織形態です。

資本金の決め方

この記事については、別ページ「株式会社の設立」と同様です。

合同会社の設立において、資本金はいくらでも構いませんが、あまりに少額であると、銀行や取引相手から信用されることは難しくなります。
合同会社は、最初は資本金の範囲で活動することになりますので、安定した売上があるまでの当面の費用を見積もった額とするのが望ましく、安易に少額に設定すると、設立後間もなく赤字経営に陥り(おちいり)、早々に借入金が必要となってしまいます。
理想は上記のとおりですが、鳥取県の実績では、100万円前後が多いように思います。

 

資本金に対する研究発表
100万円未満 得に仕入れなど原価性がない業種の社長1人のみの会社では多く設定されています。
100万円 売上金が回収できるまでのとりあえずの資金繰りを想定した金額として多く設定されています。
300万円 平成18年に廃止された有限会社の最低資本金額で「これくらいないと対外的な信用が…」と取引先の社長からアドバイスされることが多いらしいです。

 

会社が継続して、順調に利益を上げていけば、大きな仕事を頂くチャンスに恵まれます。そので問題となるのが、低廉な資本金です。「増資をお願いしたい!」という要望も多く頂いております。

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