鳥取県の経営事項審査は辻元法務事務所へ!

鳥取県の経営事項審査は辻元法務事務所へ!

 

県や市町村の公共工事を受注するためには、経営事項審査という鳥取県の審査を受けておかなければなりません。
公共工事はコンスタントに発注され、入札参加は平等で、受注できれば書類などは煩雑ですが、高い諸経費率(50%程度)を見てもらえますので、安定した経営が期待できます。
「いつかは公共工事も受注したい」とお考えであれば、一日も早く経営事項審査を受けておく必要があります。
「今度のあの工事を取りたいから経審を受けたい」といっても、すぐには受けられないのです。


経営事項審査から入札までの手順

経営事項審査から入札までの手順をザックリと説明します。(鳥取県基準)

  1. 経営事項審査を受けます。
  2. 受審から2週間程度で「審査結果」が郵送されます。
  3. 入札参加資格申請を提出します。※@と同時提出可能
  4. 申込み期間の締切り後に「登録番号」が発行されます。
  5. 県のホームページより工事発注情報を閲覧してエントリーします。

経営事項審査の費用

経営事項審査の費用として、当事務所では8万円(税別)を提示しています。
継続委任のお客様は、月額割引で別途お見積りいたします。
その他、審査を受ける業種数に応じた鳥取県証紙代、納税証明書等の発行手数料が必要です。

本サービスのターゲットといたしましては、C級相当の建設業者を想定しています。多くのホームページでは「経審評点アップ!」を謳い文句にしていますが、小規模会社がC級からB級になるのは、ちょっとした努力では達成できるものではありません。言い方は悪いですが、例年通りの規模の入札に参加するための「煩雑な事務手続き」と割り切ることも必要です。また、「C級工事はあまたあるけどB級工事は件数が少ない」という声がある一方で「B級工事は請負金額が格段に違うのでよい」という声もあり、ランク分けギリギリの建設業者には、どちらが良いとは一概に言えないでしょう。これはお客様の「経営判断」によります。

工事管理台帳システムのご提供

既に経審を経験しているお客様はお分かりでしょうが、経審では工事台帳(様式は工事経歴書)を厳しく見られます。
そして、審査日直前にやっと工事経歴書がまとまることも多く、多くのお客様が徹夜をしてらっしゃいます。
辻元法務事務所では、お客様の声を参考に、簡易で経済的な工事管理台帳システムの開発に携わりました。
これがあれば、もう経審前に徹夜することもないでしょう。

  • クラウド型なのでいつでもどこでも入力や閲覧ができます。
  • バージョンアップも常に最新なのでわずらわしさがありません。
  • パソコンが壊れても買い替えてもデータに影響はありません。

システムの導入につきましては、当事務所が取り次ぎいたしますが、制作会社との個別契約となります。

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